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vivere

素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

おだやかに、しみじみ食べるよう心がける

自宅が賃貸で、ペット禁止の場合も多いと思う。

でも、なにか育てたい思いが強くなって、ぬかを育てている。

 

ぬか床を持っていると、おかずが一品増えて得した気分になることも多い。

あとは、手をかけてごはんを食べている感覚も得られる(実際は、時々混ぜるだけなのでそれほど面倒な手間は発生してない)

よく、ぬか床に入れられる野菜は「にんじん」。

夏だと「きゅうり」、冬だと「だいこん」が追加される。

究極のワンパターン(笑)

 

ぬか床は冷蔵庫内に保管していて、2日程度に1回かきまぜている。

会社で残業がどうしても増えてしまう3月は、味がなんだかいびつになるのだけれども。仕事が落ち着いた5月以降、ぬかを足したり、おだやかに混ぜる日々が続いてようやく味の落ち着きをみたように感じている。

 

忙しいときに、ぬか床をがしがしと混ぜたら。ぬか床に住んでいる菌が、せかされた気持ちになって、ぎすぎすと活動するところを想像した。そうなると、おいしくしようとする漬け物活動?がおろそかになってきて、味がいびつになるのかも。

(じっさいは、人の手が忙しくて混ぜ方がぞんざいになるから、ぬか床の管理がうまくいかないからだと知ってはいますが。もやしもんのように、ぬか床菌を飼っている⇒いそがしいとぬか床菌が右往左往している。と想像するほうが楽しいから)

 

どうせなら、おいしくたべよう。

美味しく食べるなら、おいしく作れるときはおいしく作る。

作れないときがあるなら、せめて、目の前に準備してもらったごはんを「おいしいね」とかみしめて食べたい。

美味しく食べることに意識を向けて、食べる。

そうすることが、じぶんのこころもからだも。おだやかに緩めてくれるように感じている。

 

先日、アボカドもぬかづけになると聞いて、きゅうりと一緒に入れてみた。

アボカドも意外といける。今後は、洋風野菜漬けにも挑戦?

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