vivere

素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

開放感に形から入る

服をつけずに過ごす時間をどのくらいとっているでしょうか。

 

下着をつけていると、ゴムの部分がのびちぢみして皮膚にずっと沿っています。
ウエストや足の付け根の部分はつい締め付けがちになってしまいます。

締め付けやこすれがおこると、その部分の皮膚が黒ずんだり、身体の流れを阻害してむくみが起こりやすくなったりします。

 下着の種類を考える

フレアパンツに変えてみると、締め付け部はウエストだけに。

さらに、ひもパンにするとゴムによる締め付けはなくなるので、より軽やかに。(ひもパンツは作成された素材へのこだわりあるとき、空気パンツ、子宮パンツとかいわれることもある)

 

でも、いちばん影響ないのは、なにもつけないことじゃない?

 と思ったので、実験♪

下着をつけない時間を作ってみる

外で下着をつけずにいることは難しいけれど、寝ている間はできそうだから。

また、からだに負担のない恰好をしていると、よく眠れるのではないかと思ったから。

そんな理由で、寝る時間帯に下着をつけることをやめてみました。

本当は、マリリン・モンローのように夜寝るときに着るものは「シャネルの5番」(なにも身につけず、香りだけをまとっている)としたいのですが、緊急事態が起きて避難することになったら、逃げ遅れそうなので。

寝る時間はひざ丈のロングTシャツ1枚のみ。ガウン型のパジャマでねることもいいなと思ったけど、朝起きると決まってはだけてしまうくらい寝相が良くないようなので。

 

そのような服装で眠ると、かゆくなることが減りました。(以前は夏の時期に、皮膚の圧迫によるかゆみをもつことがありました)

足のむくみも軽減されたように思います。

なにより、開放感がここちいい♪

ちょっとの時間だけ裸族、おすすめです。

 

ここちよく寝ると、しあわせな気持ち♪

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