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vivere

素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

食べることは命への祈り

食べるとき。

みなさんは、何を考えているでしょうか?

 

わたしが食べるとき。

これは、なにでできている食べ物だろうか。

どうやって作られたんだろう。おいしくなーれの魔法が効いてるな。

おいしいな。季節の味がするな。

ここに使われてる野菜は、生きてるってかんじ(エネルギーが高い)がするな。

そんな思いでいっぱいになります。

 

その他にも、

口の中の感触、歯触り。温度。

たべものをよく噛んで、もぐもぐ、もぐもぐ。

ごっくんと飲み込んだ後に、身体を通っていく感じ。

 

おいしいな、嬉しいな。そういったプラスの思考や思いとともに

食べ物たちを受け入れていくことは、

自分に与えられた命(食べ物)に対して感謝を伝え、

自分の身体をプラスのエネルギーで満たしていく行為。

命への祈りの時間だと思っています。

 

食べるという行為は、

自分の中に自分以外の命とそのエネルギーや思いを受け入れるということ。

食べている時間は、

たべものと自分を含めた命への祈りに満ちた時間です。

食べることで、身体とこころが温かくなっていくことを感じられます。

食べる感覚を味わう方法

1. あなたの身体に聞いてみます。

「今日は、何食べたい? 魚? 野菜?」

「いつ頃、食べる? 今すぐ?何時間後?それとも、まだ食べない?」

2. さて、いよいよお食事のじかん。

一口ずつ、口に運んで。

もぐもぐと食べているときに、味わいを感じながら。

感じづらいときは、目をつぶって、テレビの音など消して。

味覚に集中して食べてみましょう。

 

じぶんと対話しながら。

食べ物たちと対話しながら。

作ってくれた方の思いを感じながら。

これだけで、いつもの食事と違った感覚を味わうことができます。

 

現実の生活は忙しく、とても、毎回は試せないとき。

休日のお食事1回だけでも、試してみませんか?

 

 

わたしにとっての夏のおやつ代表:とうもろこし

一粒ずつ、ぷちぷち噛みしめて甘みを楽しんでます。

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