読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

vivere

素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

忙しさについて

からだの手当て こころの取り扱い

暑い日がやってきてます。

夏です。

 

なんだか、わたしの身の回りがバタバタして感じられます。

そんなとき、気を付けていることがあります。

「忙しい」状態を続けないこと。

 

忙しいという漢字は、 小(りっしんべん)に亡(なくなる)と書きます。

りっしんべんは、「心」をあらわしたもの。

つまり、「忙しい」とは「心を亡くす」こと。

 

ということは。

物理的に時間感覚のなかで、あわただしい状態(忙しい)になったとき

忙しさに長くいなければいいのでは?

わたしは、そう思うようになりました。

 

心が亡くなりそうなとき(忙しい)ほど、

こころがけて息継ぎを行います。

からだがぎゅっと固まってしまっていることも多いから。

大きく伸びをして、外を見て、深呼吸。

 

それだけで、少し心が動き始めます。

身体もすこしほぐれていい気分。

また、新しくあれこれと作業もはかどりそう。

 

わたしが作業を始めると、机の前でときどき立ち上がり

大きく伸びをして、深呼吸しているとき。

つぶった目の中に浮かぶのは、水と緑のある景色。

 

f:id:vivere_carpediem:20160805064821j:plain

 

眼の奥に思い浮かべて。

うーんとのびて、深呼吸。

そっと、自分の身体をなでたり動かしたり。

 

そうすると、また。がんばろうという気分になれるのです。

 

忙しいときこそ、こまめに。

のびたり、深呼吸したり。体をほぐす行動をとっておきませんか。

そうすれば、お休みのぐったり感もおだやかだと感じています。

 

ほんとうは、忙しくしすぎないのがいいと知ってる。

でも、ついつい。がんばってしまうとき。

その対処をしってるだけで、復活しやすくなる。そんなお話しでした。