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vivere

素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

身体を整えるための、わたしの食べ方

からだの手当て 暮らし(食・住)の手当て

空間を整えるために、そうじをするように。

身体を整えるために、食べたり食べなかったりしています。

 

身体を整えるために食べるもの

わたしは、なにをたべたいですか?

自分の身体に問い合わせて食べています。

 

最近は、鶏だしのスープ食べたい。

スイカやメロンを食べたい。

酸味のあるサラダ食べたい。

豚肉食べたい。

って、返事が多いです。

 

「波動の高い食べ物」もありますが、

優先してそれを食べたいとしたら、

街暮らしの中では、結構なストレスが発生します。

友人たちと外でごはんをたべるという楽しみも限られたものに。

だから、材料の質が高いと嬉しいけれど、

わたしの中では最優先事項ではありません。

 

調理してくれた方の思いが

あったかい、おだやか、じんわりする食べ物が好き。

そういうものを、あれこれとたくさん食べたい。

だから、自分が作るときも

「おいしくなーれ」の魔法は必ず使います。

そのほうが、いくらかおいしくなってる気がするので。

 

食べるときには、ひたすらおいしく食べてます。

味だけでなく、かおり、口の中の感触。

あらゆる感覚を使って食べます。

 

今日も、おなかがすいて。

いま、ごはんたべられて。嬉しいな。

(ごはん材料をくれた、たくさんのひとにありがとう)

そんな気分でいっぱいになってます。

 

身体を整えるために食べないもの

家での調味料に「砂糖」が存在していません。

わざわざ使わなくても、お菓子やソースに入っているから。

砂糖は、意識しなくても体に入ってくる。

 

そのほか、体調のリズムに合わせて

食べる量が日ごとずいぶんと違います。

 

いちにちを水で過ごす日もあれば、

腹3分で終わるとき、あるいは、1食でよいときもあります。

たくさんたべるときには、

一日5食くらい、腹八分目を繰り返す日もあります。

 

毎日、決まった時間に食べること。

肉体へのリズムを刻むために必要かもしれません。

けれども、身体と思考の軽やかさを思うと、

・お腹すいたなってシグナルが強くなってから食べること

・食べ終えて、急に走り出す瞬間が来ても軽やかに動けること

このふたつに気を付けておくことが、わたしの身体には良いようです。

 

うつ状態のとき

なんか、ちょっとうつにはまりかけてる。

そう感じるときは、アスリートの食事内容を参考にしています。

 

アスリートの食事内容は、

筋肉を作り、維持するための食事。

体調を、競技に向けて整えるための食事。

 

カロリーは通常生活者のものより多く考えられているので、

使われている材料や調理法を参考に、

自分に適切な量を作って、食べます。

 

さらに、うつが進んでしまっているとかんじたときは、

短期的にサプリメントのお世話になっています。

(参考記事)

セロトニンを増やす ~材料をからだに取り込む - vivere

 

身体を整えるって難しいけど、食べることが好き

身体が軽やかに動くよう整えられていると、

気分もいいし、余裕ある自分で居られます。

 

身体を整えよう。って力を入れると

わたしにはよくわからなくなる時もあります。

 

何を、どうやって食べたいか?

自分の身体にきいてみて、食べる。

それが、身体を整えるためにいい手法だと私は感じています。

 

食べることが好きだから、

食べたいものを教えてくれるくらい

身体もおしゃべりなのかもしれませんね。

 

そろそろ、濃いみどりの葉っぱをもりもり食べたい。

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