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vivere

素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

力を抜いて、自分をみつめる

こころの取り扱い

自分をまるごと好きでいられるか?

それには、力を抜いて自分を見つめることが必要なようです。

練習のおかげもあって、

かなり「じぶんを好き」って自信持てるようになりました。

 

でも、自分を好きな自分でいることが、

はじめはとても難しかった。

いつも、力が入りすぎていて。呼吸できなくなってる気がしてた。

 

なにかあるたびに、

あれが悪かったかな、もっとうまくできたんじゃないか。

ひとり反省会の開催。

自分を攻撃して、ひとりで落ち込んでいく。

まさに、自爆タイプ。

 

好きじゃない自分を、自分の中から切り取って、

取り除いてしまえばいいんじゃないか。

そう感じていた時もありました。

 

でも、

にんげんはそこまで、くっきりと区分されてるわけではなく。

好きじゃない自分の部分と好きでいられる自分の部分とが

グラデーションのように混ざってて、グレーゾーンも結構あった。

そんなにまじりあってたら、

好きじゃない自分だけを取り除くなんて、できそうにない。

 

自分で自分を攻撃して、落ち込むよりほかに

できる受け取り方はないかを考えました。

 

嫌な感情だけ、取り出して眺めてみたら、

確かに「嫌なこと」かもしれないけど。

その出来事があったから、

がんばれたとか、次につながる出会いがあったとか。

「よかった、イケてた、ばんざーい」な自分につながることでもあったはず。

 

過去からの時間の流れと、

いま、ここに生きている自分。

いま、これからの選び方で、楽しくやってる未来の自分。

ぜんぶ、自分の選び方次第。

 

過去に起こった出来事は変わらないけど、

今から、受け止め方を変えることはできる。

新しいラベルに張り替えていって、気持ちよく眺められるようになると決める。

 

今、ここが苦しくても、

苦行をじぶんが作り出してしまってるなら、やめればいい。

じぶんがやりたいと感じられるように、取り組み方を変えてもいい。

そうするうちに、自滅するような落ち込み方は減ってきました。

 

これからも自分を好きでいるために

嫌な気持ちがしている自分を置いてけぼりにしないこと。

 

なにについて、いやな気持になってたか。

わたしのはなしを、私自身がよく聞いておくこと。

 

嫌な気持ちになっていても、

じぶんで自分の話が聞ければ、それで大丈夫。

うけとめて理解できれば、つぎは対処法もわかるはず。

 

はなうたまじりにスキップでもするように。

楽しく時間を過ごしていきたい。

 

だから、いつも自分を観察し続ける。

いやな気持を持て余すからって陰にかくれていた自分に向けて、

必要に応じて、いろんな言葉をかけていく。

もう、でてきてもいいよ。

一緒に進もう。

 

楽しくやっていけてる未来の自分にハグをしに行くために、

いま、これからの出来事を、どのように受け止めたいか。

わたしは、何をやっていきたいか。

それを考え、行動していくことが、楽しい時間を積み上げてる気がする。

 

行き詰まってる気がするときは、

自然の力も借りて、大きく深呼吸。

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自然のリズムに触れて、チューニングすることで

じぶんの呼吸のリズム・動きを思い出せる。

 

そうやって、繰り返していけば、いつも「好きな自分」でいられるから。

気づいたころには、

「自分をまるごと好き」って自信持って言えている自分がいる。

 

うまく、息継ぎしながら時間を渡り、

自分を好きでいられますように。