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素の自分を軽やかに生きることを応援するライフコンサルタントです

セロトニンを増やす ~材料をからだに取り込む

うつを治すぞー!

身体や気持ちが決意をあらたにがんばっても、セロトニンを作成する材料が足りないと思ったようには生成できません。

できれば、食事で継続的にとりたいのだけれども、摂取量が不足しすぎているから起こった今の事態。そこから手っ取り早く回復するための手法として、サプリメントを一時的に利用しました。

【わたしが摂取を控えたもの】
・カフェインを含む飲料(お茶、コーヒー、紅茶、栄養ドリンク)は飲まない。ハーブティやどくだみ茶、お水を飲んで過ごしました。
・お酒(アルコールを含むもの)も飲みませんでした。
・グレープフルーツジュースは飲まない。お医者様から処方された薬の効果を弱めるとの説明を受け、飲むのをやめました。
・甘いもの(菓子類)は週1回のみ。とびきり素敵なお菓子を週に一つだけ買うことにして、デパ地下や洋菓子店で厳選しました。週1回のお楽しみ作戦は、割と有効でした。
【わたしの飲んだサプリ】
アミノ酸
・ビタミン・ミネラル総合剤
・えごま油
ホスファチジルセリン、ギンコ(イチョウ葉エキス)
・ビタミンC

 

参考としたサイト

セロトニンを増やす ~材料をからだに取り込む」(いま、見ていただいているページ)に書かれている内容は、「うつ病ドリル」の中にある、「うつ病回復マニュアル」を基本とし、わたしがうつ症状のひどかったころに、実際に取り組んだ内容です。

うつ病ドリルの著者も書かれているように、「3ヶ月経っても変化を全く実感出来なかったら、申し訳ないがこのサイトの方法はあなたのうつ病を助けられない。」とのことは、わたしも肝に銘じて実践しました。

※「うつ病ドリル」には参考情報があれこれあります。アレルギーを持っている方は注意して、内容を実践してみるのもいいかも。

u-drill.jp

わたしの飲んだサプリ(詳細)

本当は、名前だけ書いたのでいいかなと思ったのですが、パッケージの写真があると分かりやすいと思い、Amazon商品紹介を貼っておきます。

 

アミノ酸: 1食分としてタンパク質量が20g程度(ホエイプロテインの場合はタンパク質量15g程度)になるように調整しプロテインを摂取。これを毎食。

主要栄養成分表のタンパク質量を参考に、1回に摂取する量を計算して飲みました。1色で通常摂取する量の1.5倍を溶かして飲むので、飲み込むのが大変でした。

プロテインはいろんな味があるのだけど、苦手な味も存在し、いっそ香りづけされてないものを飲みたいとも思いましたが、近所のドラッグストアで購入できたのでザバスに落ち着きました。

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

 

 
●ビタミン・ミネラル総合剤: キューピーコーワゴールドアルファ。これは1日2錠となっているので、朝1錠夜1錠。

「アルファ」がいいのです!エゾウコギが入っているので。エゾウコギ精神疾患を緩和する効果があるそうです。

【第3類医薬品】キューピーコーワゴールドα 160錠

【第3類医薬品】キューピーコーワゴールドα 160錠

 

 
●必須脂肪酸のうちαリノレン酸:えごま油。朝のみ大さじ1杯。

 加熱するとαリノレン酸が壊れるらしいので、開封後は冷蔵庫で保管し、毎朝大さじにとっては、そのままぺろっと油を飲んでました。

本当は、1日摂取量から、毎食飲むように1回量を計算するのがいいのでしょうけれど。油を毎食摂取するととても太りそうに感じてやめました。

紅花 荏胡麻油 170g

紅花 荏胡麻油 170g

 

 
ホスファチジルセリン、●ギンコ(イチョウ葉エキス):ファンケル「さえぴか」。朝1錠夜1錠。

「さえぴか」には、ほかにもGABA(ストレス対策に良いらしい)も入っているので、なんかよさそうに感じて飲んでいました。

 

●ビタミンC:アスコルビン酸。付属の小さなスプーンで毎食1杯。

水に溶かして飲むと酸っぱくておいしかったです。アスコルビン酸は湿気やすいので、ふたはきっちり閉めて、水蒸気の当たりやすい場所は避けて保管しました。

毎食飲むプロテインに混ぜて飲んだこともありますが、プロテインの味と酸味が混ざるときわめて微妙な飲み物が出来上がるため、アスコルビン酸だけを水やジュースに溶かして飲むほうが飲みやすかったです。

【第3類医薬品】ビタミンC「イワキ」 200g

【第3類医薬品】ビタミンC「イワキ」 200g

 

 

以上が、摂取していたサプリのご紹介です。